◆限りある資源を有効に。MOTTAINAI精神で。
 Reduce(廃棄物の発生抑制)、Reuse(再使用)、Recycle(再資源化)
 
3つのR ガラス瓶の3つのR
ビール、ワイン、清涼飲料水の容器に使われ、貴重な資源としてリユース
が行われていました。リサイクルという言葉さえなかった100年以上も前の
1901年には、リターナブルびんの原点である一升びんが生産され始めま
した。洗ってくり返し使うリユースのシステムと、砕いてからびんの原料と
して再利用するリサイクルシステムが確立し、近年では軽量化による
リデュースも進んでいるガラスびんは、まさに循環型社会にふさわしい
容器といえます。
 
KIRIN アルミ缶、ガラス瓶の3R
資源の保全と環境負荷低減への取り組みをより推進するために、キリン
ビールでは「環境に配慮した容器包装等の設計指針」を制定し、お取引
先にもご協力をいただき環境負荷の少ない容器包装等の開発に努力
しています。
KYOCERAのりデュース
環境保護の観点ではリサイクル(再資源化)よりリユース(再使用)が
、リユースよりリデュース(発生抑制)の方がより地球環境に対しやさし
いと考えます。京セラミタでは長寿命技術(エコシステクノロジー)で、
廃棄部品数の削減と部品そのものの製造数削減を、物流では梱包方法
の改善や物流方法の改善で、より環境負荷の小さい材料へのシフトや
材料の使用量削減に取り組んでいます。
 
パナソニック くらしのエコアイディア
1番に考えたいのが、「ごみ」を減らすこと。そのためには、ごみになる
ものを買わない、利用しないこと。ものを買うときは、それが本当に必要
なものなの か、そして買ったあとどんなごみが出るのかを考えてみま
しょう。かしこい買い物術を身につけることが、ごみを減らす第一歩なの
かもしれません。
 
リユース食器ネットワーク
お祭りやコンサート、スポーツ観戦といったイベントでは、使い捨て容器
の利用が主流となっており、「祭りのあと」には「大量のごみ」が残って
しまうのが現状です。しかし、一部のサッカー場や野外ライブ、イベント
等では、容器を繰り返し洗って利用するリユースの取り組みが、NGO/
NPOや自治体等のイニシアティブにより広がっています。
 
EICネット[「サッカー観戦のおともに『リユースカップ』を」]
場内スタッフがリユースカップへの協力求め奔走 ... 飲み物を買いに来た
客に、「飲み終わった後、容器を持ってきていただくと100円お返しします」と、
この日から本格的な導入が始まった「リユースカップ(繰り返し使えるコップ)」
の仕組みを丁寧に説明します。
 
リユースデザインブランド、ecopirikaはじまります。
エコピリカは、捨てられていくものにデザインによって新しい命を吹き込んで
もう一度世界に羽ばたくためのお手伝いをします。
エコピリカ オンラインストアがオープンしました。
リユース商品の他にも、エコ商品をご紹介していきます。
また、随時リユース商品のデザインを募集しています。
なんなりとお問い合わせください。
 
いらないものをミドリに変える「MOTTAINAIリユース」
「MOTTAINAIリユース」がスタートします。ネットオフ株式会社が提唱する
「捨てるより、簡単、便利に片付いて、おトクな」新しいリユーススタイル:
らくらく宅配買取サービスがMOTTAINAIキャンペーンと提携し、「MOTTAINAIリ
ユース」を開始します。自宅に居ながらいらなくなった 本・CD・DVD・ゲーム
ソフトをリユースし、そして、グリーンベルト運動に寄付ができるプログラム、
それが「MOTTAINAIリユース」です。
 
自動車リサイクル促進センター
「自動車リサイクル法」では、自動車メーカー・輸入業者に、シュレッダー
ダスト、エアバッグ類、フロン類の引取・リサイクルを義務づけています。
その処理費用は、リサイクル料金として、クルマの所有者が負担することに
なっています。このリサイクル料金は、廃車になるまで、資金管理法人
(本財団/自動車リサイクル促進センター)がお預かりし、その厳格な管理
を行なっています。
 
日本容器包装リサイクル協会
「容器包装に係る分別収集及び再商品化の促進等に関する法律」に
基づく特定事業者等からの受託による分別基準適合物の再商品化を
行い、併せて、容器包装廃 棄物の再商品化に関する普及及び啓発
並びに情報の収集及び提供等を行うことにより、我が国における生活
環境の保全及び国民経済の健全な発展に寄与するこ と。
 
アルミ缶 リサイクル協会
アルミ缶 リサイクル協会は、アルミ缶のリサイクルをいっそう進め、資源、
エネルギーの有効利用を図り、空き缶 公害防止による自然環境保護に
寄与することを目的として1973年(昭和48年)2月に設立されました。以来、
さまざまな広報活動や回収ルートづくりを積極的に行ってきました。
そして現在では、皆様のご協力を得て、リサイクルの輪は大きく広がり、
たいへん高いリサイクル率に達しています。
 
泥土リサイクル協会
平成14年度の建設副産物実態調査によれば、建設汚泥(以下汚泥と
呼称する)の発生量は約800万トンと言われています。従来、汚泥は
管理型最終処分場で の埋立てや海洋投棄されていましたが、現在、
環境問題や処分場の残余容量が逼迫している現状を踏まえて、減量化
や再生利用するための技術開発が求められて います。
 
もったいないの新しい形「エコオク」ecoland auction
「捨てなきゃいけない、だけどまだ使えるのに、モッタイナイ…」
そんな思いで身の回りのモノを捨てなきゃいけない時ってありませんか?
エコランドオークション「エコオク」ではそんなお客様の声にお応えし、
エコランドで回収した商品を※1オークションに出品し、また次の誰かに
使ってもらう「モッタイナイのあたらしいカタチ」をご提供致します。
 
プルトップを集めよう
全国で「プルトップを集めて車椅子を寄贈しましょう!!」という運動がを
進められています。 プルトップ600Kg集めると車椅子1台購入することが
出来ます。この話はよく聞きますよね。ということで、集めようという提案が
出されたのです。一番最初に原料のボーキサイトからアルミを作る熱量を
100とした場合、リサイクルでアルミを作るにはわずか3の熱量で出来るん
です。だからアルミはリサイクルにうってつけの資源なのです。